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第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展いたします
2026.07.31展示会
第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーは、全国から集まる水産物・水産加工品をはじめ、水産研究や養殖技術、養殖設備、アクアポニックスといった先端の取り組みまで、幅広い分野を網羅する国内最大級の水産専門展示会です。
今回マツイでは、陸上養殖システムの3D模型をはじめ、水槽周辺機器などを展示いたします。
これから陸上養殖を始めたいとお考えの方にも役立つ情報を多数ご用意しており、養殖の基礎知識から導入支援、設備選定まで、経験豊富なスタッフが幅広くご相談を承ります。
また今回は、新商品「AIフィッシュカウンター」の実機を初展示いたします。会場では、実際に魚を流しながら計数するデモンストレーションをご覧いただき、AIによる高精度な計数性能を体感していただけます。
陸上養殖をご検討中の方はもちろん、設備の更新や省力化をご検討中の方も、ぜひこの機会に弊社ブースへお立ち寄りください。
出展商品
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閉鎖循環式養殖設備
飼育水槽から排水された水が、物理ろ過・生物ろ過・殺菌・温度調整といった各工程を経て再び飼育水槽に戻る──
この閉鎖循環システムの流れを可視化した3D模型を設置しています。
養殖初心者の方にもわかりやすい構造で、循環の仕組みを直感的に理解していただける内容となっていますので、ぜひ会場でご覧ください。
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AIフィッシュカウンター
稚魚の計数にはこれまで多くの現場で悩みの種になっていました。人手が足りない、数量が毎回異なる、稚魚の負担が大きい、時間がかかる…。
AIフィッシュカウンターは、最新の画像識別技術により、99.8% ※ という圧倒的な計数精度と自動化を実現しました。世界70カ国での導入実績を誇り、日本の養殖現場の新たなソリューションとなります。
※魚種や選別方法などの条件によって多少の誤差はあります。
展示会場では魚を実際に流しながら計数するデモンストレーションを行います。
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陸上養殖資材
これらの機器は、水質を安定させ、魚にとって快適な環境を保つために重要な役割を果たします。
たとえば、UV殺菌装置は病原菌の抑制に、ポンプはろ過装置や水温調整機への送水や水槽内の酸素供給に、ろ材はアンモニアなど有害物質の分解にそれぞれ役立ちます。
展示では、各機器の機能や接続構成、実際の連携イメージをご確認いただけますので、導入の参考としてぜひご覧ください。
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Oyster Marker 養殖カキ印字付着器
カキの殻に任意の文様を形成することで、産地やブランドの識別を可能にする付着器を開発しました。
カキは成長過程で付着器の表面形状に沿って殻を形成する性質があります。本技術はその特性を利用し、付着器表面に設計した文字、ロゴ、図柄などの文様をカキの殻表面へ転写するものです。
これにより、産地表示やブランド化、トレーサビリティの向上に加え、他産地との差別化や付加価値向上が期待できます。
当日は本技術のパンフレットをご用意しておりますので、ご興味のある方はぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。
- 会期
- 2026年8月19日(水)~ 21日(金) 10:00~17:00 ※最終日のみ16:00まで
- 会場
- 東京ビッグサイト 東館 2・3ホール
- 弊社小間No.
- J-67
皆様のご来場をお待ち致しております。
第28回 ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
弊社ブース位置
